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キャンプ・イベント情報

【海外】ALLJBSチーム・JBS選抜チーム台湾遠征記(2017/12/20)

2017年12月21日

台湾遠征2017

「第20屆諸羅山盃國際軟式少年棒球邀請賽」

 

【決勝トーナメントがいよいよ始まりました!!劇的な試合展開に涙も!!】

 

12/20(水)

いよいよ決勝トーナメントが始まりました。

ここからは勝ち進めれば連日ダブルヘッダー。負ければそこで終了という厳しい戦いです。

この日も試合に備えしっかりと朝食をとりいざ試合へ。
台湾①.jpg

試合会場に着いてからはしっかりと試合に向けた準備をし、戦う準備を整えました。
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JBS選抜

試合内容

決勝トーナメント1回戦

 

初回から先発投手が3人で抑え2回までパーフェクトピッチング。

攻撃では4番のヒットから始まり、相手のエラーなどで先制するとランナー二、三塁で9番がレフトへのタイムリーツーベースで追加点。

ここまでで3-0

その後も点数を与えず、3回には2番がスリーベースヒットで出た後に3番がしっかりとレフトへのタイムリーヒットで追加点。

5回にも3番がデッドボール、4番がヒットとランナーをためて5番がタイムリーヒットを放ち追加点。

守りからリズムを作り、5-0で勝利。

決勝トーナメント2回戦

2回戦でもしっかりと守りからリズムを作る。

先発投手が先頭打者にヒットを許すも2,3,4番をしっかり抑えて0点で裏の攻撃へ。

1番がヒットで出塁すると、盗塁で塁まで進み3番の内野ゴロの間に先取点。

残っているランナーを5番がサード強襲のタイムリーヒットで返し2点を先取。

3回にはデッドボール、パスボールで進めたランナーをヒットで1点を返されるも

その裏に打者一巡の猛攻で6点を追加。

この回は、3,4番がヒットを放ち、相手のエラーを誘う内野ゴロや四球、死球もつづきチャンスをものにした。

4回も先発投手がきっちりと抑え、裏の攻撃で3番のスリーベースヒット、4番のタイムリーヒットで追加点を奪い10-1としたところで時間制限となり試合終了。

打線も繋がり、相手のミスも見逃さずに攻め続けた結果快勝!!

 

総評

2戦ともに投手がしっかりと試合を作り、攻撃につなげるいい流れが作れていた。

それぞれの選手が攻撃でも役割を果たし、点を取りたいところでしっかりと加点したことが

勝利へと結びついた。

試合終了後、キャプテンで2戦目には先発完投した選手が現地メディアからのインタビューを受けました。

通訳を介してのインタビューで緊張していましたが、目指すは優勝!!

しっかりとそう答えていました!!
台湾③.jpg


次はALLJBS

試合内容

決勝トーナメント1回戦

 

先攻で始まり、初回2番がヒットで出塁しそれを3番がレフトオーバーのエンタイトルツーベースで幸先よく先制。しかしその裏先発ピッチャーが制球に苦しみ満塁としたところでピッチャー交代。同点とされるも踏みとどまる。

2回は得点が取れずに終わる嫌な流れの中、裏は三者連続三振と相手に流れを渡さない好投。3回はデットボールで出塁した1番が盗塁とパスボールの間に得点。その裏にピッチャーを先発に戻し、調子を取り戻し無失点。その後、ツーベースヒットで出塁した5番が盗塁後浅いライトフライを果敢にタッチアップしタッチをかいくぐり追加点。リズムが出てきたピッチャーは毎回三振を奪う好投。打っては1番・3番の本日2本目のエンタイトルツーベースや4番のタイムリーヒットなどで追加点。8番にもスリーベースヒットが飛び出すなど、最終的に6-1で勝利

 

決勝トーナメント2回戦

vs日本京都

※ここ7年連続で決勝に進出し、内6回優勝の強豪チーム。先攻で始まったこの試合、初回から相手の好左腕投手を攻め、2番・3番と連続ヒットの後5番のタイムリーヒットで先制。投げては先発ピッチャーが初回ヒットを打たれるも盗塁をキャッチャーがすかさず刺し主導権を相手に渡しません。その後は両投手の好投により試合は硬直。3回の裏にヒットと四球でランナー溜めたのちヒットを打たれ同点。同点とされるもピッチャーがその後をしっかりと締めます。

4回・5回と互いに譲らず無失点。6回はノーアウト満塁のタイブレークとなりました。バッターは1番。1番がライトへタイムリーヒットを放ち2-1。その裏ピッチャー交代。その一投目がショートゴロとなり、ショートがキャッチャーへ投げ、そのままファーストへ送球。セカンドランナーが突っ込んでくるもファーストがキャッチャーへ返球しタッチアウト。ピッチャーの初球でトリプルプレーとなり試合終了。

 

総評

決勝トーナメント1回戦は相手左腕のスローボールへの対応に苦しむ展開ながらも投手陣が粘り強く投げていくなかでリズムを掴み、攻撃陣もしっかりとチャンスをつくり追加点を奪うことができた。

決勝トーナメント2回戦は優勝候補筆頭チームとの対戦ながらも気負うことなく、先発ピッチャーもランナーを出しながらも粘り強く戦った。守備陣の安定もあり相手に主導権を渡さずに試合を進めて行った結果、最後のタイブレークでの先制と交代ピッチャーによる初級でショート→キャッチャー→ファースト→キャッチャーというトリプルプレーにより試合終了。選手達が勝利の喜びのあまり嬉し涙を流すほどの緊張感ながらも見事勝利。
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見事に昨年覇者の日本京都をサドンデスの末に破り、劇的な勝利を収めました

JBS選抜の選手は自チームの試合終了後に応援に駆けつけました。

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12/20の試合を終えて両チームともにベスト16
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12/21は両チームともに10:30(日本時間11:30)より決勝トーナメント3回戦目。

台湾トーナメントベスト16.jpg

大会ページ(トーナメントや試合結果の確認ができます)

まだまだ選手達のアジア大会は続きます!!!




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